推薦書籍

推薦書籍 · 11日 8月 2018
投稿者 つるひめじゃー 赤池学 NHK出版新書  生物によるイノベーションの紹介 それらは、大変興味深く、人類の発明などとても自然の叡智にはまだまだ及ばないと改めて実感させられる。  しかし、私がこの本の中で一番印象に残ったのは、 第5章「生態系に寄り添う」の中の一文でした。 熊は、もしかしたら意識的に食べ残したサケを森の木々の栄養として運んでるのかもしれないという部分でした。
推薦書籍 · 02日 7月 2018
投稿者:つるひめじゃー 投稿日:2018年 6月11日(月)10時27分45秒 エリザベス・メイ
推薦書籍 · 02日 7月 2018
一般的に言われることの多い「国産材が売れなかったのは、安い外材が入ってきたため」という理由では、現在の状況、外材よりも安価になっ ても需要が伸びないことの矛盾を説明できなかった。その真の理由をこの本は丁寧に具体的に解明している。
推薦書籍 · 02日 7月 2018
投稿者:つるひめじゃー 投稿日:2018年 6月 9日(土)11時09分4秒 「森林異変」 田中淳夫著 平凡社新書   田中淳夫さんの別著書「森と日本人の1500年」と並行して読むとより理解しやすいと思います。...
推薦書籍 · 02日 7月 2018
投稿者:つるひめじゃー 投稿日:2018年 6月 8日(金)18時30分51秒 「森と日本人の1500年」 田中淳夫著 平凡社新書  近代に入ってから森林は荒れてしまったと思いがちだが、実は、古代から人間は目先の利益に走り森林を酷使し荒らしてしまっていた。...
推薦書籍 · 02日 7月 2018
「スイス林業と日本の森林」 浜田久美子著 築地書館  日本と同様に急峻な地形であり,なお且つ人件費は2・3倍のスイスでなぜ補助金ゼロで黒字が出る(チューリッヒ州)ようになったのか。 参考サイト 「スイスに学ぶ、日本の林業に欠けているもの(前編)」「スイスに学ぶ、日本の林業に欠けているもの(後編)奈良県ホームページ スイスと森林 」も同時に参考にされると、なお分かりやすいかと思います